関東甲信越東海GIS技術研究会
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ピックアップPickUp

6月23日(木)、NPO各6支部代表108名が東京に集結し、全国大会を開催しました。今回は、自治体向けサービスの研究報告やGIS営業戦略、大規模点群データ処理技術の開発など様々なテーマを題材としました。また、国土地理院 関東地方測量部長 中島秀敏様より「3次元空間情報を活用した安全・快適な社会実現のための技術報告」というご講演を賜りました。~「GIS NEXT 2016 Summer(第56号)投稿記事より」

わたしたち関東甲信越東海GIS技術研究会は、平成28年度のスタートとして、定時総会と定例会を開催しました。今年度のキーワードを “さらに高めよう。デジタル処理の最新技術!!” とし、i-Construction、3次元GISへの対応を重視しました。基調講演は碓井理事長により、地理教育の重要性についてお話頂きました。

平成27年11月6日(金)、東京丸の内にて、関東甲信越東海GIS技術研究会 15周年記念講演会を開催しました。「当研究会がここまで来られたのは会員の皆様、関係各位の皆様のおかげです。この15年は長いようで短く、波乱万丈でした。努力の甲斐あってGISは急速に広まりました。これからも先頭を走り、前進してまいりましょう」(会長 増澤延男)

平成27年度 スキルアップ講座 “実践!QGISの使い方講座” を開催しました。(H27.9.18)
関東甲信越東海GIS技術研究会は、埼玉県さいたま市(大宮ソニックシティ)にて、“実践!QGISの使い方講座”を開催しました。今回の講座は、オープンソースGIS(QGIS Ver2.8)を使って、地理院タイルや、オープンストリートマップなどの地図の上に、一般公開されているデータ(自治体等のオープンデータ)の加工や解析方法を勉強します。

平成27年9月12日(土)佐倉市南部地域福祉センターにおいて佐倉市根郷小学校区まちづくり協議会のメンバーに地理院地図の講習会を実施しました。当日は防犯部会のメンバーを中心に18名の参加をいただき、佐倉市からも自治人権課尾形慎也様にも参加いただき午前10時より12時の2時間の間、熱心に講習を受けていただきました。

国土地理院では、平成25年10月より国土地理院のウェブ地図「地理院地図」を公開し、地理院地図の材料となっているデータを、様々なアプリケーションで利用できるよう「地理院タイル」としてタイルデータを提供しています。 地理院タイルを利用した開発・事業をより円滑に実施できるようにすることで地理空間情報の活用力向上を図るため、地理院タイルを利用したアプリケーションを構築できる方との情報交換・意見交換を行うことを目的とした「地理院地図パートナーネットワーク」事業を実施し、地理空間情報を活用した多様なサービスの実現を目指します。 私たちNPO法人全国GIS技術研究会は、全国6支部がそれぞれパートナーに登録し、国と地域の橋渡し役を担うべく活動しています。

国土地理院では、測量・地図に対する国民の一層の理解と関心を高めることを目的として、平成元年度から、測量・地図に関する普及・啓発に顕著な功績のあった団体又は個人に対し国土地理院長から感謝状を贈呈しています。
当NPOへの評価は…「地域GIS(地理情報システム)の普及・発展等を目的として、全国6 ブロックにおいて、主に地方公共団体を対象に地域の特性を踏まえたGISの導入の支援を実施しており、平成14 年度から今日に至るまで、全国縦断地理空間情報活用セミナー(当初は、全国縦断GISセミナー)を全国各地で継続的に開催し、地方公共団体等の実務面でのGISや地理空間情報の普及・活用促進に大きな貢献をしている。」というもので、平成26年6月1日(日曜日)に、つくばの国土地理院本院にて感謝状を授与されましたのでご報告申し上げます。

関東甲信越東海GIS技術研究会 千葉県支部は、12月25日に千葉県立茂原樟陽高等学校にて、地理院地図を利用した教育GIS構築研修会を開催しました。開催にあたり、県立東総工業高等学校の小島先生、田村先生には多大なるご尽力を賜りました。また、講師・ご来賓として、国土地理院関東地方測量部より田山管理官と中田防災企画係長、中央工学校より土木測量系学科長 圡田俊行様をお招きしました。

私たちNPO団体は、復興支援活動に全力を尽くします。また、自然災害・事故災害など、被災地の道路、河川、橋梁、上下水道、トンネル、地すべり、港湾などの業務に迅速対応します。

本調査は、国土交通省国土地理院が提供している「電子国土Webシステム」について、主に自治体職員の意識や認知度を調査することにより、その普及の可能性を探ることを目的に調査しました。

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2012/04/01関東甲信越東海GIS技術研究会ホームページをオープンしました。